卒業を控え、3年生の廊下には後輩からの感謝のメッセージが鮮やかに掲げられています。3年生は今、仲間との一分一秒を惜しむように、穏やかで優しい時間を過ごしています。
今年の生徒会テーマ「友」を体現した3年生。同級生とはもちろん、後輩にも常に寄り添い、絆を深めてきました。そんな先輩たちの姿は、後輩にとって憧れの光です。最後まで、笑顔あふれる睦合中でありますように。
卒業を前に、奉仕作業で3年生が音楽室の壁をペンキで塗り替えてくれました。パッと明るくなった部屋には、これまで以上に晴れやかな歌声が響きそうです。
また、2年生が職場体験(Tsubohara factory様)で作った指揮台も、いよいよ完成しました。睦合中の体育館の壁にぴったりの色でニスを塗り、大切に使い継いでいける一品になりました。
先輩たちの奉仕と後輩たちの力作。これからの合唱コンクールが、ますます楽しみになりますね。
本日、卒業式の予行練習を行いました。 本番当日を想定し、全職員が総出でバックアップにあたるとともに、1・2年生の学年委員や生徒会本部役員も参加し、学校全体で卒業生の門出を祝う準備を整えました。
今日の練習では、あえて合唱は行いませんでした。 歌声がない分、一つひとつの所作に集中する静かな緊張感がありましたが、その分、本番で響き渡る最高のハーモニーへの期待がより一層膨らみます。
最高の舞台で、心に響く歌声を。 教職員・在校生一同、当日を楽しみにしています。
3学期の美術の授業で制作をした和菓子が廊下に並び始めました。日本中の都道府県の魅力を、和菓子を通してPRするという内容です。ただ美味しそうなものを作るだけでなく、都道府県の魅力探しに熱心に取り組み、余計な要素を削ぎ落とし、美しさの本来の姿を突き詰めていく学びは、まるで美の因数分解のようですね。
3月の温かい日差しが降り注ぐ日が多くなりました。昇降口前の壁画も春一色です。ひまわり級では、ガーランドで温かさを表現しています。春は、別れと出会いの季節です。3年生の先輩たち、いつも教えていただくばかりでした。ありがとう、そして、卒業おめでとうございます。